千葉県 木更津市 太田2−12−10 人形の勝 TEL 0120-81-3355  ひな人形 五月人形 羽子板 破魔弓 鯉のぼり リヤドロ人形
 羽子板も破魔弓も、ともに古来からの行事であった新春の年占いや厄払いがその始まりです。男の子が弓矢で的を射て年占いをしたのが後に破魔弓となり、また女の子がお正月に羽根を突いてその年の厄払いをしたのが後に美しい羽子板を生みだしたのです。  詳しくはここをクリック
  初正月に羽子板・破魔弓を贈る
赤ちゃんが生まれて初めて迎えるお正月を「初正月」といいます。わが国では古くからこの初正月を祝って、赤ちゃんの祖父母や、おじやおば、仲人、親しい友人などが、女の子には羽子板を、男の子には破魔弓を贈るという美しい習慣があります。
 羽子板はなぜ女の子のお守りなの
お正月の羽根突きは、江戸の昔から女の子の遊びです。そしてこの羽子板は、女の赤ちゃんの無病息災のお守りの意味も持っているのです。羽子板で突く羽根の玉、あの黒くて堅い玉は“むくろじ”という大木の種ですが、これは漢字で「無患子」と書きます。すなわち「子どもが患わない」という意味を含んでいるとも考えられるでしょう。また、昔は羽根の形をトンボに見立てて、トンボが蚊を食べる益虫であることから、お正月に羽根を突くと、夏になっても蚊に食われることがないと、長い間信じられてきました。こうして羽子板には、遠い昔から子どもの無事を願うあたたかい親心がこめられているのです。
 破魔弓はなぜ男の子のお守りなの>
読んで字のごとく、破魔弓はずばり魔除け、厄払いのお守りです。弓の的は昔はハマといいました。破魔弓はこのハマに漢字を当てはめたものです。同じようなものに神社の破魔矢や、棟上げの際屋根に立てる破魔矢があります。これらはいずれも弓矢の持つ霊の力を信じることから生まれた習慣です。
  アフターサービスも万全
「人形の勝」ではアフターサービス体制も万全に整えております。破損はもちろんのこと虫がついたり、たとえ小さなものでも部品の紛失などがございましたらお気軽にお申しつけください。スピーディに対応いたします。